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657-0837 神戸市灘区原田通1丁目2−5 1F |
| 泳げなくても大丈夫!水が怖くても大丈夫!J&Mは水中でも声でご指導致します。メールでのご相談大歓迎! |
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TEL:078-802-7475 |
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スキューバダイビングとはどんなレクリエーションなのでしょう?スキューバダイビングはマリンスポーツとするのが普通ですが、普通のスポーツと違って競技性はなく、演技パフォーマンスなんかもありません。ダイビング=スポーツ、ではなく、目的によってスポーツ、芸術、生物学、旅、探検にもなるでしょう。スキューバダイビングを行う人は、スポーツのように競ったり、自然を征服したりせずに、自然と一体となるレクリエーションだということができるでしょう。ダイビングはスポーツそのものではありませんが、とても体にいいレクリエーションです。慢性的なストレスや好ましくない生活習慣、働きすぎ、人間関係などの環境に住む人にとって、気分転換、ストレスの発散にダイビングなどのアウトドア活動はとても役に立ちます。海はストレスの緩和に最適です。
ダイビングしたときの水中での浮遊感、開放感が心の緊張を緩和し、海の中の美しさや不思議さによる感動がストレスを緩和してくれます。何かを始めるときには、アドバイスを受けた人から感化されることが多いと思います。スキューバダイビングを始めるときに、どんな人にアドバイスを受けたら良いでしょう。目安として、5年以上のダイビングキャリア、海や自然にやさしい人、プロダイバーでなければ仕事をきちんとこなしている人、ダイビングにテーマ(フィッシュウォッチ、水中写真、旅、など)を持っている人、などが良いでしょう。まず健康面でダイビングに向かない人ですが、ウォーキング、ジョギングができるぐらいの健康が必要です。歩くとぜいぜいしたり、心肺機能が健全でない人には向きません。喘息、心臓病、肺気腫、慢性気管支炎などの場合は、医師に相談すべきでしょう。ただし、医師にはダイビングの知識がないのが普通なので、ダイビングに詳しい医師を、ダイビング指導団体に問合せをして、あっせんをお願いするのもよいでしょう。この種の相談に対応できなければ、一流のダイビング指導団体とは言えないでしょう。スキューバダイビングとはどんなものか試してみたい。そんな人にぴったりなのが体験ダイビングです。沖縄県や静岡県でスキューバダイビングが体験できます。海外ではハワイ、ミクロネシアなどのリゾート地のダイビングサービスで開催しています。プールを持つスキューバダイビングショップでは、プールでの体験ダイビングを開催しているところもあります。リゾート地での体験ダイビングの所要時間は約2時間、1〜2万円くらいでしょう。用意するのは水着とタオルぐらいです。簡単な講習のあと、呼吸の仕方を習い、水深5m前後の海に潜ります。口では説明できない体験があなたを待っています。スキューバダイビングショップもしくはダイビングインストラクターが開講しているスキューバダイビングスクールに入り、試験に合格したら手にできるCカード。これは、運転免許や船舶免許のように国が定めた資格ではありません。スキューバダイビングの各指導団体が定めた、ダイバーとして安全と思われる知識や技術を習得した印として発行されます。そのため正確にはライセンスとは呼ばず、Cカード(証明書)と呼ばれます。Cカードは第三者がその人のスキューバダイビングの技術を確認する上で大切な目安となります。スキューバダイビングをしようと思ったら、ダイビングスポット付近のスキューバダイビングショップなどで器材を借りたり、ボートを出してもらったり、ダイビングガイドをお願いしたりしますが、このときダイバーとしてのあなたの技量を証明するCカードがないと受け付けてもらえません。また、Cカードだけではなくログブック(潜水日誌)と称するノートの提示を求められることもあります。これを見ると、いつどこで、どのようなダイビングをしたかが分かりますし、スキューバダイビングのキャリアもわかるのです。世界には素晴らしいスキューバダイビングスポットがあります。海外でスキューバダイビングするときにもCカードを提示しなければなりません。インターナショナルと銘打った日本のスキューバダイビングの指導団体のCカードならまず、問題ありません。Cカードを取得するには、スキューバダイビングショップが主催するスキューバダイビングスクールで講習を受け、スキューバダイビングの基礎的な知識や技術を習得するのが一番の近道です。ほとんどのスキューバダイビングショップには、スキューバダイビング指導団体公認のインストラクターがおり、指導団体のカリキュラムに沿ったスキューバダイビングスクールを開講しています。
PADI、NAUI、JUDF、JPなど現在日本にあるスキューバダイビングの指導団体は30を超えており、各指導団体により指導方針、ダイビング講習の内容や時間に多少の違いはありますが、どのスキューバダイビング団体でも規定の講習を消化すれば、Cカードが取得できます。スキューバダイビングを始めるなら自分にあったスキューバダイビングショップを見つけることが大切です。スキューバダイビングショップには、ダイビングスクール、器材販売、ダイビングツアーとスキューバダイビングと付き合うすべての要素が揃っています。確かにある団体の講習を受けたらその団体のCカードしか取得できませんが、途中で別の団体の上級コースに移行することも可能です。ですから、スキューバダイビングライフを大きく左右する大切なダイビングショップを慎重に選び、スキューバダイビングの技量を磨いてから希望の団体へ移行しても遅くありません。
スキューバダイビングのテーマというと、堅苦しくなってしまいますが、要するに楽しみのポイントのことです。
ダイバーのメインとなる楽しみ、好み、いろいろあるでしょう。
テーマを意識してその日のスキューバダイビングを行えば、集中できて楽しみや充実感を深めることができます。
ファンダイビング
ファンダイビングは、水の中を浮遊する、海の中を漂うという感覚を楽しみます。
はじめのうちは、それだけでも十分楽しいでしょう。
ベテランダイバーの中にも、ゆったりと浮いているだけで、スキューバダイビングを満喫している人もいます。
フィッシュウオッチング
フィッシュウオッチングは愛好者の多いテーマです。
魚をアイドルとして見るダイバー、名前を覚えることに興味をもつダイバー、魚の生態など、生物学的な興味をもつダイバー、
写真やビデオの被写体として見るダイバー、絵やイラストのモチーフとして見るダイバーなど、さまざまです。
水中撮影
スキューバダイビングしたときに写真やビデオに撮っておけば、ダイビング
したときそのままのイメージを残せて、そのあとでダイビングした仲間と一緒に見たりすることができます。
ですがスキューバダイビング中に写真やビデオで上手く撮影を行うのは、
なかなか難しかったりします。経験のある先輩ダイバーにアドバイスを頂きましょう。
ビーチダイビング
浅い砂地の海(水深5mぐらいまで)に潜って、砂地の魚やキラキラ光る景観を
楽しむスキューバダイビングです。
ドリフトダイビング
海の流れに乗ってドリフト(漂う)するスキューバダイビングです。
流されることには危険が伴いますが、流れの程度が強すぎず、そのルートが
一定である場合には、その流れに乗って移動するのは快感となります。
ケーブダイビング
ケーブ(洞窟、ほら穴)へのスキューバダイビングです。
暗くて閉鎖的なところへのスキューバダイビングには、緊張と発見があります。
十分注意して行うなら刺激的で魅力的なダイビング体験になるでしょう。
このようなスキューバダイビングには水中ライトとガイドロープは必須で、
どんな場合も資格をもち見識のあるガイドダイバーと同行すべきです。
沈没船ダイビング
戦争で沈んだ軍艦や輸送船へのスキューバダイビングです。
戦跡を見るというより、生物のすみかとなっている様子や、人工物の異様さを
観察します。旧日本軍の勢力が及んだ東南アジアの海でよく見られます。
流氷ダイビング
日本では、冬の北海道の流氷の下をスキューバダイビングします。
氷の下の海の景色は非常にきれいで、クリオネのような珍しい生き物を観察できる楽しみもあります。
ナイトダイビング
夜のスキューバダイビングです。暗くて神秘的で、昼には見られない生物を
観察できることも多いです。迷いそうにない地形の場所を選んでダイビングします。
また、日中にダイビングし手ごろな浅い場所を選んでガイドロープを張っておくのも良いでしょう。
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